カテゴリ:本( 8 )
アーサーとミニモイの不思議な国
映画ではありません。本を読みました。(^_^;)

映画監督のリュック・ベッソンの初めての小説だそうです。
末娘との旅行の時に、読む本として買いました。
読んだら映画をすご~く観たくなった!のですが、字幕が無く吹き替えのみ。
なので、映画は観てません。
(おばあさんがミア・ファローなので、かなり期待してたんだけどな~。
    アーサーの声が神木竜之介くんだし、ちょっとは観てみたいんだけど・・・)

冒険家のおじいさんが行方不明になって、困っているおばあさんとその家。
それを助けるために、おじいさんが隠したというルビーを探しにアーサーの冒険が始まります。
すご~く面白かったです。
ドキドキわくわくの冒険が一杯だし、ちょっとかわったアーサーの家族も面白い。
ミニモイのしきたりも、なんか納得で。
今の社会に欠けている何かを考えさせてくれます。
子ども向けの映画だから、吹き替えのみの上映なのかなぁ~。
十分大人も楽しめると思うのに。

どうやら3部作らしいです。
次の小説も早く読みたい♪
[PR]
by yanagimama | 2007-10-17 09:57 |
指輪物語
えっと、、、
お引越ししてから、義母の所へ通うことが多く、
電車のお供に、本を読んでいます。
一番最初に読みたかったのは、この「指輪物語」。
高校時代に読んではいますが、映画の後、またじっくりと読みたくなっていた。
でも、時間があまりありませんでしたので、のびのびになってました。

やはり本ですね。
いろんな登場人物が丁寧に書かれていて、
映画ではわかりにくかったところや、映画ではなかったところ、
映画では完全に変わってしまっていたところ。
やっぱりいくら超大作3本組みの映画にしたところで、無理があります。

指輪を葬った後の、ホビット村のエピソードがとても良かったです。
どれだけ旅にでた4人が成長したか、
映画でもぜひ観てみたかったと思います。
(が、早くにサルマンが死んでしまっているので、無理ですね)

本と映画と、やっぱり違うんだな~と。
そして、映画のほう、、、、本当に頑張ったんだ。。。。
と、なにやら感心してしまいました。(^_^.)
[PR]
by yanagimama | 2007-06-15 14:19 |
手紙
昨日の日記で、読みかけだった
東野圭吾「手紙」
読み終えました~。
もう、最後まで一気に。夕食の支度しながら。。
(夕食が遅くなったことは言うまでもありません)

差別ということに焦点をあてて、考えさせられる本でした。
犯罪と言うものが、何処まで影響を与えるか、
現実って怖いですね。
子ども達にも絶対に読んで欲しいと思います。
自分の行動が、まわりにどう影響を与えるか、考えて欲しい。

殺人もそうですが、自殺も同じですね。
今、自殺する子ども達のニュースがあふれていますが、
ぜひ、この本を!(とも言えませんが)読んで欲しいです。

More
[PR]
by yanagimama | 2006-12-10 21:51 |
ハリー・ポッターと謎のプリンス
やっぱり映画より絶対本の方が面白いです!!!
夢中で読んでしまいました。
子ども達もみんな成長し、もう6年生?17才になりそうです。
異性にドキドキするのは前前回からの事でしたが、その恋も成長しています。
登場人物達も多くて、え~っとぉ・・・と考えてしまうところもありましたが、
どんどん読み進めてしまいました。
メインの3人+1人、それにドラコ・マルフォイの心理が細かく描かれており、
ドキドキハラハラ、懐かしさも感じたり、(^_^;)

最後は本当に暗い終り方でした。
が、次回がとても楽しみです。早く続きが読みたい!!!

もう映画は観なくても良いかな?
[PR]
by yanagimama | 2006-06-23 21:16 |
天使と悪魔 ダン・ブラウン著
「ダヴィンチコード」の前の作品と言うことで、
文庫で出てたのをみつけて、衝動買いしてしまいました。
すごい勢いで読んでしまった。(^_^;)

「ダヴィンチ~」よりずっと面白かったです。
SFファンの私には馴染み深い?反物質がでてきてとても楽しめました。
「ダヴィンチ~」では最初のうち少し辛かったのですが、
この「天使と悪魔」では出だしからすごいスピードでのめりこんで、、、
でも読むのに疲れたかな?
ハァハァ息切れしながら読み終えた感じです。

「ダヴィンチ~」ではルーブル美術館に行きたい!!と思ったし、
この本では是非ローマに行きたい!!!!!
恐るべしダン・ブラウン。凄い作家ですね。

想うところはたくさんありますが、
とにかく読み物として面白いので、是非お奨めします。
科学と宗教は、相容れないものなのでしょうか。
[PR]
by yanagimama | 2006-06-18 21:11 |
かもめ食堂
群ようこ作 「かもめ食堂」
昨日の夜から読み始めて、一気に。
映画のために書き下ろした作品だそうです。
とりさんが今の私には良いかも・・・と勧めてくれたし、
職場の図書室が本を買った!というグットタイミングも重なって、読ませていただきました。

とにかく、自然体でのんびりと、誠実に生きていきましょう!と応援してくれます。


とにかく、、、、読んで。(^^ゞ
(映画でももちろん良いです。。。と思います。私も早く観たいです。)
[PR]
by yanagimama | 2006-06-03 22:25 |
ダニエル・キース「タッチ」
とても怖い作品でした。
完全な被害者の主人公夫婦が経験するあまりにも悲惨な現実。
夫の心理、妻の心理、
地域住民・親族達。
もうあれもこれも・・・・とここまで不幸になる?という感じでした。
涙なしには読めませんでした。

未知のものには本当に弱いですね。人間って。
いつ自分に降りかかるか分らない、現実にいつあってもおかしくない現代社会の中で私達は生きています。
どんなに気をつけても無駄です。
その時自分はどうするんだろう。。。。
考えさせられる作品でした。

子ども達にも読ませたい本のひとつですね。
「沈黙の春」みたいな。
[PR]
by yanagimama | 2006-05-04 23:53 |
ダヴィンチ・コード
映画の前にどうしても読みたかった本。
お友達に借りて、読み終えました。(^_^;)

ずっと気になっていた事は、キリストの生活。
バプテスマを受けるまでの普通の人としての生活の事です。
仏陀は出家前はちゃんと結婚して子どももいましたよね。
だからキリストもきっとそうだったんだと思う。思うのが自然です。
キリストの奥様がマグダラのマリアだったかどうかは分かりませんが、
普通の大工の息子でしょうし、普通の子ども時代に、普通の青春を送っていたのに違いありません。

もちろんバプテスマを受けた後は、聖書に書いてあるとおりかも。。。
だから本当に神の子なのかもしれませんし。
(ここのところは、各人の信仰にお任せするべきですね。)

な~んて、ずっと?と思っていたことが、少し納得できました。
この疑問は、変じゃなかったんだなぁ~って。(^^ゞ
とこんなことを感じた本でした。

内容は普通の推理小説です。
事実に基づいて描いてあるので、とてもリアルでした。
ルーブル美術館にもいつか行きたいな。行けるかな。。
とても面白かったです。

にしても、映画はトム・ハンクスとオドレイ・トトウ。
本の通りになるとしたら、最後には恋人どうしかも???
うーん(゚_゚>) 無理があるかも。
でも設定の年齢なら、、、大丈夫なのかなぁ~。
余談です。(^_^;)
[PR]
by yanagimama | 2006-04-15 22:57 |