ダ・ヴィンチ・コード
やっと行ってきました。
本を読みましたので、最悪行けなくても・・・と思ってましたが、
昨日旦那様と二人で、久しぶりのデートとなりました。

ルーブルの館長ソニエールが何者かに殺された。
丁度その日に彼と会う約束をしていたアメリカの歴史学者ラングドン教授が殺人犯として追われる。
教授は、ソニエールの孫娘と協力して、真犯人と鍵を探す事に。。。

とこんな風なサスペンスです。
謎解きが、本ほど複雑ではなく、物語の流れを止めない程度にカットされていたので、
純粋にストーリーを楽しむ事ができました。
謎は主人公達がどんどん解いちゃうしね。(^_^;)

本を読んでいない旦那様が、映画の後「面白かった~~~!!」と言っていたので、
ちょっと難解だけど、映画として良くできてると思います。
ルーブル美術館も観れたし(一番の楽しみでした♪)、歴史の勉強にもなりました。
旦那様が、「イエスが人間じゃ、なにか問題があるのか?」みたいな事言ってました。
信仰に関する問題は置いといても、
世界中で問題になっているような事は何も無いような気がします。
単なるフィクションとして、十分に楽しめると思います。
本のほうが現実味がありました。
謎解きも、歴史も。

映画として十分楽しめます。
本を読んでいないと、一回じゃ理解できないかもですが、
二回観たら、大丈夫じゃないかなぁ。
お奨め!
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by yanagimama | 2006-07-02 08:54 | 映画・DVD
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