ダヴィンチ・コード
映画の前にどうしても読みたかった本。
お友達に借りて、読み終えました。(^_^;)

ずっと気になっていた事は、キリストの生活。
バプテスマを受けるまでの普通の人としての生活の事です。
仏陀は出家前はちゃんと結婚して子どももいましたよね。
だからキリストもきっとそうだったんだと思う。思うのが自然です。
キリストの奥様がマグダラのマリアだったかどうかは分かりませんが、
普通の大工の息子でしょうし、普通の子ども時代に、普通の青春を送っていたのに違いありません。

もちろんバプテスマを受けた後は、聖書に書いてあるとおりかも。。。
だから本当に神の子なのかもしれませんし。
(ここのところは、各人の信仰にお任せするべきですね。)

な~んて、ずっと?と思っていたことが、少し納得できました。
この疑問は、変じゃなかったんだなぁ~って。(^^ゞ
とこんなことを感じた本でした。

内容は普通の推理小説です。
事実に基づいて描いてあるので、とてもリアルでした。
ルーブル美術館にもいつか行きたいな。行けるかな。。
とても面白かったです。

にしても、映画はトム・ハンクスとオドレイ・トトウ。
本の通りになるとしたら、最後には恋人どうしかも???
うーん(゚_゚>) 無理があるかも。
でも設定の年齢なら、、、大丈夫なのかなぁ~。
余談です。(^_^;)
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by yanagimama | 2006-04-15 22:57 |
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